

2026年01月22日(木)
1/21(水)は東京地方税理士さんによる租税教室と、日本FP協会の田端さんによる金融リテラシー講座がありました。
租税教室では税金の種類や、どこで税金が使われているのかを学びました。税金は下水道や道路などの整備費用、教科書の配布、ごみ収集や処理に使われていると学び、とても身近に感じたと同時に、税金が無ければ私たちの生活は成り立たないと思いました。
また、税金の種類も50種類ほどあると知って驚きました。消費税の負担率は全員同じだが、所得税は給料が多いと負担率も高くなるなど、税金の種類によってどのように国民が負担するかが変わることを細かく知ることが出来ました。
日本の財政については借金が年々増えていることは知っていましたが、社会保障費が増えているからだと初めて知りました。65歳以上の方々を支える人数が減っているからこそ、自分ごとのように考えていかなければならない問題だと思いました。大学生になるとさらに税金について身近に感じる機会が増えると思うので、今回の話を参考にしながら生活したいと思います。(K.M)
金融リテラシーの講演では、将来の人生の計画において、必要なお金の管理を学ぶことができました。18歳の成人を迎えるにあたり、作る可能性があるクレジットカードの扱い方を知ることができました。また、様々な詐欺契約があるため、注意が必要なのだと思いました。スマートフォンの契約代行に当たる闇バイト等に関しても初めて耳にしましたが、知らぬ間に自分が加害者になってしまう事もあるので、普段から詐欺の可能性を意識することや、家族などに相談することが大切なのだなと思いました。これから自立するためにも、金融についての知識を沢山つけたいと思います。(N.O)



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