

2026年01月22日(木)
1月19日午後、高校1年葵、Iris組は有栖川公園近くにあるポルトガル大使館を訪問しました。訪問前にグループで探究をした、普段あまり馴染みのなかったポルトガルという国についての予備知識や、簡単な挨拶を反芻しながら、長い坂道を歩いて行きました。周辺には複数の国の大使館もあり、警察官の方がたくさん配備されていて、進むにつれて緊張感が増していくようでもありました。
いざ大使館に到着すると、職員の方々の温かい歓迎を受け、和やかな雰囲気の中でジルベルト大使のお話が始まりました。事前に時間をかけて準備をしてくださったことがよくわかるスライドを使いながら、非常にゆっくりと基本的な英単語をたくさん使って、1時間以上ポルトガルについて、また日本との結びつきについてお話しをしてくださいました。後にジルベルト大使は在日大使の中では最も若く、最短で大使に就任された方だと、藤崎理事長から伺いました。また、この時は本国ポルトガルでは大統領再選挙の最中で、大変お忙しい中でお時間をいただいたということも伺い、大変ありがたく思うとともに恐縮してしまいました。
この訪問をきっかけに、国交ということを考えたり、意外と私たちの生活の中にポルトガル由来のものがたくさんあることに興味を持ったりと、生徒たちは個々様々な気づきがあったようです。また、英語でお話を伺ったことで、自分の英語学習等に対する課題も見つけられたようで、大変有意義な訪問となりました。





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