学園生活に関するお知らせ

体育祭

高等学校 2020年11月02日(月)

10月30日(金)、晴天にも恵まれ、無事に体育祭を実施することができました。
コロナ禍での体育祭ということで、「例年とは違う形になるけれど実施できることに感謝しながら競技していきます。」という3年生の選手宣誓から始まりました。   競技内容の変更や毎回の楽しみである応援団や仮装行列がなく残念だという声が生徒からありましたが、いざ競技が開始すると学年のため、クラスのために奮闘する姿は例年と変わらず、またはそれ以上のものが感じられました。
応援も大声が出せないからどうしようか…と、考えながら、拍手をたくさんして仲間に届けようとしたり、お手製の旗を振ったりと試行錯誤する姿が見られました。
午前の競技の部では3年生である赤組が見事優勝。後輩達は「やっぱり3年生は強かった!来年こそは3年生のように団結して優勝したい!」という想いを残し行事に対する姿勢を先輩から学べたようでした。
午後の球技大会の部ではクラス対抗のドッジボール。どのクラスもパス回しや避け方を工夫し、声を掛け合いながら、競技を通じて力を合わせる事の大切さを身を待って体験できたようでした。
決勝戦は2年生同士の戦いで、勝敗がついた後に勝ち負け関係なくお互いに拍手をし合っていた姿も印象的でした。相手がいるからこそ夢中になり本気で競技することが出来るんだということを教えてくれた一戦でもありました。
コロナ禍で出来ないことが多いと思われた体育祭もコロナ禍であるからこそ学べたこと、感じられたことの多い体育祭であったようでした。
一段と生徒の成長を感じられる1日になりました。
       

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