学園生活に関するお知らせ

インターアクトクラブ活動近況報告

中学校高等学校中高共通 2021年11月06日(土)

ごきげんよう。今日はインターアクトクラブの活動について近況報告します。  私はインターアクトクラブに後期から加入しました。インターアクトクラブには以前から興味があり、活動を端から見ていたのですが、地域に密着したボランティア活動が魅力的だと思い、加入しました。今後は地元鎌倉に密着した地域連携のボランティア活動に積極的に参加し、少しでも貢献できればと思います。

先月はアクターズミーティングという会合に初めて参加してきました。
内容はROTEXという団体に所属されている現役大学生の皆さんのお話と台湾研修についてでした。ROTEXとはRotary  Exchangeの略で、ロータリー青少年交換プログラムによる海外留学を修了した人たちで構成されている組織です。お話を伺って私が感じたこの留学プログラムの最大の魅力は、世界各国にいるインターアクターたちが同時期に留学に行くので、その国の文化が学べるだけでなく、他国から同時期に来ているインターアクターとの異文化交流、また、現地でインターアクターとしても活動できて、一度に多くの体験をすることができる点です。
台湾研修は毎年恒例のインターアクトクラブの行事ですが、コロナの影響で昨年と同様、中止になりました。しかし、今年はオンラインで台湾のインターアクターの皆さんと交流する予定だそうです。青少年交換プログラムも台湾研修も魅力的で、コロナ禍でなければ、現地参加したかったと思いました。

10月19日には、「鎌倉リサイクリエーションプロジェクト」の説明会とワークショップに参加しました。「リサイクリエーション」とは、「リサイクル」と「クリエーション」を組み合わせた造語です。説明会では花王株式会社の方においでいただき、同社のプラスチックゴミ減少への取り組み、また、単にプラスチックのリサイクルを呼びかけるだけでなく、集めたプラスチックを新たなクリエーションに楽しく活用する活動についてお話しいただきました。ワークショップでは、シャンプー等の詰め替え用プラスチック容器をカラーブロックに作り換えた実物に触れました。そして、そのカラーブロックを自由に組み立てていき、プラスチック容器の回収箱を各チームごとに作りました。実際に「リサイクリエーション」した物に触れることでイメージが湧くと同時に、リサイクルの大切さも実感しました。
今後もインターアクターとして積極的に活動に参加していきたいと思います。

(インターアクトクラブ 高校2年 A・K)