2011年01月09日(日)
今日は、中高一緒に、同じ私立の中高一貫の学校に合同練習・練習試合に行きました。
神奈川県では、中学生も高校生も1月に私立の学校の大会があります。
そこに向けて力を試すことができました。
その中で、確認できたのが試合の中での「コミュニケーション」の大切さです。
中学・高校のソフトテニスではほとんどすべての大会がダブルスで、二人で試合を戦います。
それぞれの役割、プレーの特性があるのですが、試合の中でのボールの受け渡しが上手くいかないと、
自分たちのテニスの形に持っていけません。
また、ミスをした時のお互いの声のかけ方一つでも試合の雰囲気は大きく変わってしまいます。
以前、中体連のホームページでソフトテニスは「対話のスポーツ」という文章を読んだことがあります。
ラリーは自分たちのペアと相手のペアのいわば「対話」です。相手がどんな気持ちでいるのかを
考え、相手が苦しくなるようにボールを打ち合います。それだけではなく、二人で試合をする以上
味方のペアとの「対話」も大切なのです。
自分が苦しいときは、支えてもらうわけですし、ペアがつらい時には支えていきます。
二人が信頼してプレーをするためには、コミュニケーションがなくてはなりません。
今日の練習試合では、このコミュニケーションを、お互いにペアのことを考え、
やっていこうとする姿勢がいつもよりも見られました。とても素晴らしいことです。
相手のことを考え、その考えを言葉や行動に移していく大切さを感じることができる1日でした。
最後に、朝早くから、ローラーを引きコート整備をしてくださり、
一緒に練習・試合をしてくださった中学生・高校生のみなさん
本当にありがとうございました。
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