2011年05月01日(日)
GWに突入しました。
中学も高校も春の大会の真っ盛りです。
4月29日は中学は湘南地区の団体戦、高校は関東大会予選で県大会の団体戦でした。
ともに、一回戦は3ペアとも勝利しましたが、2回戦で敗退してしまいました。
しかし、個人戦の時のように、自分たちのテニスが全くできない状態ではありませんでした。
一歩前進です!
そして、4月30日は中学の湘南大会個人戦でした。
1ペアのみの出場でしたが、ベスト16に残ることができました。
3回戦も惜しい所で負けてしまったので、この雪辱を夏の大会で晴らしてほしいです。
そして、5月1日は、藤沢清流高校と横浜創英高校を招いての練習試合でした。
ゲームそのものは競ることはできたのですが、大事なポイントがとれない試合が多かったです。
気持ちの強さの必要性が改めて確認できた一日でした。
両校の選手・顧問・コーチの皆様、本当にありがとうございました。
4日の総体予選を前にいい経験ができました。
ここまででわかった課題は「気持ちの弱さ」です。
2日間で「技術」は変わらないかもしれませんが、
2日間で「気持ち」は変えられます!
明日からの2日間で、試合に向けての「強い気持ち」
を中学生も含めチーム全体で身につけます!!
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