2011年08月23日(火)
中学生と高校生とも夏休みの公式戦を終え、
「気持ち」を練習でも声と行動で表すことを課題としました。
今日は、藤沢工科高校の選手を迎えての合同練習でした。
朝のコート整備では、水抜きやローラーなど、次のことを考えて行動することが求められます。
来てくださる学校の先生、選手に対する「感謝の気持ち」がしっかりと持てていれば、それも
できるはずです。中学1年生は多少もたついてしまうところもありましたが、しっかりと準備を
することができました。
そして、練習です。「向かっていく気持ち」と「あきらめない気持ち」を
試合の時のように練習でどのように表現してくれるか楽しみでした。
「あきらめない気持ち」はボールに食らいつこうとする姿勢が多くの生徒に見られました。
「向かっていく気持ち」は少し物足りなかったです。もっとボールに対して、練習相手に対して
足から向かっていって欲しかったです。
印象的だったのは、藤沢工科の選手が本当に楽しそうに練習をしていたことです。
普段とは違った練習に、素直に楽しそうに取り組んでいました。
本校の選手も練習の中での「勝負」をもっと楽しめると
もっと向かっていけるのかもしれません。
明日は中3以上が練習試合です。しっかりと勝負を楽しめるように、
3つの「気持ち」をコートの中でも表現して欲しいです!
最後になりましたが、お越しくださった、藤沢工科の先生、選手のみなさん、
ありがとうございました!
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