2012年05月31日(木)
前期中間試験が終わりました。
勉強を通して、気持ちを鍛えて戻ってきてくれたようです。
試験後の長時間練習でしたが、元気にやりきることができました。
「部活」のスイッチが入ったのでしょう。「勉強」のスイッチも切らないでくださいね(笑)
今日、ベースボールマガジン社の「ソフトテニスマガジン」5月号に掲載された、
椙棟紀男氏のコラム「メンタルの不思議」を部員に紹介しました。
テーマは「スイッチを捜せ」。いわゆる「やる気スイッチ」のことですが、
このコラムでは、いろいろなスイッチを整理して紹介していました。
ぜひ、ご覧になってください。
そして、その中で山崎拓巳著「やる気のスイッチ」の一節も紹介されていました。
「やる気は自分の中にあるものなのになかなか自由にコントロールさせてもらえない。
いいことがあるとやる気がでる。悪いことがあるとやる気をなくす。
外で起きていることに反応している。だから、気分に左右されるのではなく、
自分で気分を意図的に左右する方法があればいい。」
まさにその通りです。自分の気分を自分でコントロールできること。
これはどんなスポーツにも、いや誰の人生にも、大切なことです。
「昨日の自分に負けない」ために「他人の練習を、自分の鑑」にして
練習をしていきます。そして、そのために自分を動かす「スイッチ」を
日々捜し、押していく活動を続けていきます!
自分達でも思ってもみない自分達を発見できる、
スイッチを見つけていきます!
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