2012年07月25日(水)
中学湘南大会個人戦が行われました。
中3の1ペアが参加しました。
試合で自分達のテニスをいかに発揮するかがポイントでした。
序盤は硬さがあったものの、後衛はまわすところを打つところを
しっかりと使い分け、前衛も相手との駆け引きをしっかりし、
相手のアタックを止める場面が何回も見られました。
高校生の応援の後押しも、かなり力になっていました。

結果はG2-4で負けてしまいましたが、決して自分に負けて自滅した
試合ではなく、相手に力と技術をぶつける試合はできました。
閉会式で湘南ブロック長の先生のお話の中に
「トーナメントは残酷なもので、1回戦が終わったら、もう半分の人は負けています。
でも、各地区を勝ち上がり、この湘南大会に出場し、たとえ負けたとしても、
その試合の中で1球でも自分の思い描いたボールが打てたり、自分が思い描いた
プレーができたら、それが、ソフトテニスを始めてから、ここまで頑張ってきたの成果です。」
というお話がありました。
北鎌の中3は今回初めて個人戦で湘南大会に出場しました。そして、その中で力を発揮
できたことは大きな成果です。
公立中学校の生徒はこれで引退の生徒もたくさんいます。
でも、北鎌の中3はここからまたすぐスタートです。
ここまでの成果を高校の試合でも通用するようにする練習が始まります。
応援に来てくれた高校生や、次に中学の大会で戦う中2・中1も含めて
チーム全体で戦う夏が始まります!!
最後に、公立中学校の3年生のみなさん、県大会に残っている学校の人は
ぜひ、チーム全体で後押しをしてこれまでの成果をぶつけてきてください。
1つでも多く勝ち、神奈川で開催される関東大会に出場できるように祈っています。
そして、残念ながら引退してしまう学校のみなさんは、まず受験勉強を頑張って
高校でも部活をしてください、できればソフトテニスを続けてください。
高校のソフトテニスはまた別の世界があります。
そこでまた、みなさんと一緒に頑張っていきたいです。
みなさん、お待ちしていますよ!!
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