2012年08月23日(木)
三ツ沢公園庭球場で行われた、県私立高校ソフトテニス大会個人戦に参加しました。
チームで戦うことの大切さを学んだ団体戦を戦ったあとの個人戦でした。
それでも、「チームで戦うこと」そのために「チーム全体が盛り上がれるプレー・応援をすること」
にこだわった大会でした。バラバラに試合に入ってしまうため、全員でのまとまった応援は難しかった
ですが、それぞれが「みんなのために」頑張りました。また、高校3年生もみんなのために戦ってくれました。

116ペア参加し、3回戦進出が2ペア、そのうち1ペアはベスト16に勝ち残りました。
自分たちのテニスをやりきり、点を取りきる厳しさが次の課題です。
自分の得意なプレーを出すのはもちろんですが、相手をよく観察し、考えていることの
裏をかくプレーも必要です。
試合の中でそれを冷静に行うためには、より厳しい練習が求められます。
よりレベルの高いところでの「競争」が求められます。練習の中でもっと「向かっていく気持ち」
「あきらめない気持ち」がぶつかり合って欲しいです。
今日感じた「悔しい」気持ちがぶつかり合う練習を期待しています。
最後になりましたが運営を一緒にしてくださった先生方、仕事をしてくださった各校の生徒のみなさん、
本当にどうもありがとうございました!!
そして、最後の片づけまでやってくれた北鎌の選手のみんな、本当にどうもありがとう!!
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