2012年11月25日(日)
日本大学藤沢高校にうかがい、合同練習をさせていただきました。
北鎌はこの秋の大会で、チームの力で大会に向かい、
自分たちのテニスでみんなを盛り上げられるような戦いをしてきました。
その中で自分たちのプレーで勝負しいい試合はできたのですが、
強豪校相手に勝ちきるところまでは行けませんでした。
そこで、この冬のチームの目標や課題を明確に見つけるべく、新人戦の県チャンピオンチームに
合同練習をお願いすることにしました。北鎌としては学びに行くのですが、
それでもチームで「向かっていく気持ち」をもってのぞみました。
そういう意味では「どんな厳しい練習をしているんだろう」と私を含め、
北鎌は肩に力が入って合同練習に臨んでいたかもしれません。
しかし日藤の練習はこちらが持っていた印象とはかなり違いました。
ウォーミングアップは「鬼ごっこ」から始まり、いつも試合会場で見せる日藤の選手の表情とは大きく違うものでした。
そして、ラケットを握ると集中力を感じさせるプレーをしていました。オンとオフの切り替えがものすごくしっかりしている印象でした。
練習そのものもとても工夫されていました。確かに厳しいし、きつい練習なのですが
それをいかに楽しめるかに監督・コーチのみなさんが心を砕かれているかがよくわかりました。

「冬場は下半身を鍛える」ということで、走る練習が沢山ありました。その練習に向かっていくべく、
北鎌の選手も一生懸命声を出し、一生懸命走り、一生懸命ラケットを振りました。

日藤の監督の方から「北鎌は走れますね。」とほめていただきました。
北鎌の選手たちは練習後、「脚がガクガクです」と満足げに笑顔で話していました。
もちろん日藤とは同じ地区で、大会で当たる相手です。
今日得たものを北鎌でどうやって形にして、どうやって日藤にチャレンジしていくかは大きな課題です。
でも、今日はいっしょに練習をさせていただいて、とても多くの刺激を受け、とても多くのことが学べた一日でした。
この感謝の気持ちを力に変えて、頑張っていきます。
日大藤沢の選手、監督、コーチ、顧問、卒業生をはじめ関係者のみなさま本当にありがとうございました!
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