のびやかな自立した女性を育てます

北鎌倉女子学園は、のびやかな自立した女性を育てます。これは精神的にも肉体的にも健康で科学的な思考力を身につけた女性を育成する、という創立者額田豊博士の考えを受けついだものです。

いまや女性が社会に出て、さらにはグローバルにはばた<ことがあたり前になっています。
こうした時代の要請にこたえ、学園は個々の生徒の自主性を活かし、多様な価値観に心をひらく明るく国際性豊かな女性を育成します。生徒には明日の社会に対応していける人間力を身につけ、人への思いやりのある高雅な品性、広い視野の持ち主になってほしいと考えます。学問探究への真摯な取り組み、活気あふれる行事や部活動、優しさと笑顔が輝く丘、それが北鎌倉女子学園です。

学園が提供するさまざまな機会をとらえ、生徒は楽しみながら知性を磨き、勇気を持って自分の夢や可能性を追い求めています。

さまざまな授業プログラム

  • 教員が有名大学の過去問題を徹底分析し、受験に役立つような授業内容にしていきます。
  • これからの入試、とくに総合選抜(現AO入試)では、知識の習得だけでなく生徒自身がいかに問題を設定し、これを解決していく能力を持っているかが重視されます。学園では生徒が主役のいわゆるアクティブラーニングの授業を増やしていきます。また長期休暇なども利用し、自主研究も奨励していきます。
  • これからは情報リテラシーが大切です。ひとりー台iPad、全館Wi-Fiなど県内最先端のICT環境の下でICTスキルを磨くことができます。

KITAKAMAKURA Girls'English Program

これからの時代に求められるのは国境を越えた交流。共通言語としての英語を身につけることで、将来の活躍の場が格段に広がります。

キタカマでは英語の抜本的強化のため、4人のネイティヴの英語の先生を常勤で新たに採用しました。

みな30代前半以下で、生徒たちのお姉さん、お兄さんのような存在です。日本人の先生とこれらの外国人の先生がコラボして新しい英語の授業をつくります。

新しい大学入試に対応した 「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能だけでなく、「発信力」「まとめる力」も身につきます。

さまざまな授業プログラム

高校3年間で英語で自分の考えを発信する力を磨きます。

高1では徹底的に文法とリーデイングを学び、英語の文章構成に慣れます。

高2では自分の考えを英語で発表することに重点が移ります。

英語表現のエッセイライティングの授業を通して発信力を身につけていきます。

少人数制の英語によるスピーチやプレゼンテーションの授業では、ネイティヴの先生とさまざまなテーマについて調べます。

高2および高3では大学受験に備え、日本人の先生が入試対策の授業を展開します。

創立80年を迎える2020年を目指して、学園のさまざまな施設・備品を一新します。
すべては生徒のためです。

イングリッシュルーム開設、先生と生徒が対話できる新しい職員室、オープンな雰囲気をイメージしたカフェテリア、音楽校舎の整備、快適なHR教室、全館Wi-Fi化、生徒へのiPad配布、図書館の自習スペースの充実、日本文化発信施設として千草庵の改修、学園歴史ルームの設置など。授業がないときにも学校に行きたくなるような、開かれた空間に生まれ変わります。自然環境を活かしつつ新しい魅力を創出するリニュ―アルにおおいに期待してください。

地域の方々の協力のもと、さまざまな体験学習を行います

・円覚寺横田管長と鶴岡八幡宮吉田宮司の講話聴講

・円覚寺と鶴岡八幡宮境内での英語ボランティアガイド

・地元の諸団体と連携しての地域振興活動
(ガイドやイラストタウンマップの作製など)


  • 円覚寺英語ボランティアガイド

  • 北鎌倉つるし飾りの作製