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高等学校
普通科

※2018年度実績。来年度以降変更する可能性があります。

英語教育について[高校]

北鎌倉女子学園では4人のネイティヴの英語の専任教員が日本人教員とチームを組んで授業や放課後の活動を担当していきます。

高校では自分の考えを発信する力を磨きます。高1では徹底的に文法とリーディングを学び、高2では自分の考えを英語 で発表することに重点が移ります。英語の発信力をつけるために、高1で週3時間、高2で週4時間ティームティーチングの授業があります。英語表現の授業は日本人教員が担当し、しっかりした文法力の養成とエッセイライティングを行います。総合学習の一環として、少人数制の英語によるスピーチやプレゼンテーションの授業も行われ、ネイティヴの先生とさまざまなテーマについて調べて英語で発表することに慣れていきます。こうして培った英語力を高1から受験する4技能型GTECで確認していきます。高3では大学受験に向けて、日本人教員が授業を展開していきます。

  • その他授業以外のプログラムとしてEnglish Room での活動があります。English Roomでは英会話や映画鑑賞、ゲーム、読書などのアクティビティが行われます。上級生にはディスカッションや英語の面接練習、英作文の指導の場にもなります。
  • 放課後には年3回本校を準会場として実施される英語検定試験対策の講座や、海外研修の事前学習が行われます。
  • 長期休暇中には新しい大学入試対策として、TOEFL、TOEICなどの4 技能対策講座を実施します。校内では通学制のEnglish CampやSkypeによる海外の先生との1対1の会話のレッスンも行います。

授業体制

ICT教育について[高校]

北鎌倉女子学園では、教職員は電子黒板を、生徒はi Pad を学びのツールとして活用しています。生徒たちの自主性のある学習に役立っています。

主なICT 環境

  • 全館Wi-Fi整備完了、電子黒板を20教室に設置完了。(2017年度末現在)
  • GoogleのG-Suiteアカウントを教員、生徒、保護者に設定済み。
  • 教員にiPadとChromebook をそれぞれ1 台ずつ配布し、授業に利用している。
  • G-Suiteを全クラス及び全授業で利用し、主体的な学びにつながるような授業を実践している。
    ※「G-Suite」(旧Google Apps for Business) とはGoogle 社が提供しているクラウドサービス
2018年度より

新入生全員にiPad を提供しロイロノートの利用を開始。ロイロノートは2018年度新入生から順次拡大。
※ロイロノートとは、マルチプラットフォーム対応のタブレット用アプリ

教育内容
11の運動部と14の文化部があります。
音楽科の最新トピックスです。
鎌倉街道沿いの小高い丘を登ると本学園があります。
“ごきげんよう”の挨拶で北鎌倉女子学園の一日が始まります。
著名人の方たちから学園へのメッセージ