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よくある
ご質問

皆様から寄せられるご質問にお答えいたします。

入学試験について

学費について

授業について

総合プログラムについて

学園生活について

その他の質問

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入学試験について

Q1中学校午後入試「4科総合」とはどのようなものですか。

A1

50分で4科全てを問う問題です。
国語、算数の基礎学力・知識(漢字の読み書き、慣用句等、算数の計算、文章題)を問う問題、及び一つのテーマのもとで、国語、算数、社会、理科の総合力を問う問題が出題されます。授業で学んだり読書で得たりした「小学生としての教養や常識」を充分に生かして取り組んでいただけるような試験を考えています。過去問題を練習し、傾向を把握されることをお勧めします。配点は国語・算数の基礎問題が30点~40点、4科の総合問題が60点~70点です。

Q2面接(保護者同伴は中学校受験のみ)ではどのようなことを聞かれるのですか。また合否にどの程度影響しますか。

A2

受験生には、志望理由・家庭での様子・将来の希望など、出願時に提出していただいた志願票に基づいて質問します。保護者の方には、本学園の教育方針をどのように理解していらっしゃるかをお尋ねします。中学校入試は参考程度、高等学校の推薦入試では面接を重視しています。

Q3帰国生入試について教えて下さい。

A3

募集要項の通りですが、出願資格は「原則として」の条件です。帰国される方の状況はさまざまですから、詳細は入試担当教員にご相談下さい。

Q4高等学校入試での「書類選考入試」とはどのような入試ですか。

A4

書類選考入試は、筆記試験および面接は行いません。出願の際、提出していただく「自己PR書」と調査書とで選考する入試です。出願の前に一度本学園を見学に訪れ、教員に所定の訪問アンケートを提出していただくことが出願の条件です。

Q5高等学校入試での入学金等の延納制度はありますか。

A5

高等学校では、帰国生、書類選考、一般、オープンの各入試の手続締切期限が、公立高等学校入試選抜発表後となっています。

Q6入学金や授業料のほかに寄付金などはありますか。

A6

寄付金は一切ありません。

Q7入学後の家計急変に対応する奨学金制度はありますか。

A7

入学後、修学が困難になった方を対象に学園独自の育英奨学制度を実施しています。困窮の程度に応じ、授業料全額あるいは半額を給付します。返還の必要はありません。

Q8入試に関する問い合わせはどのようにすればよいですか。

A8

入試に関する行事(入試説明会・入試相談会など)以外の日でも予約の上来校していただければ、いつでも(休日および学園休校日は除きます)担当教員の説明を聞いていただいたり、校内見学・授業見学ができますのでお気軽にご来校下さい。来校される時間がない場合には、お電話でお尋ね下さい。
平日9:00~15:00/土曜日9:00~13:00 TEL 0467-22-6900(代表):0467-23-6353(入試広報部直通)

学費について

Q1入学後納入する学費の合計はどのくらいになりますか。

A1

以下の通りです。(2014年度)

普通コース・普通科
  中学校 高等学校
毎月の納入金 45,550円 46,150円

授業料 29,500円 29,500円
教育維持費 11,000円 11,000円
諸会費 5,050円 5,650円
年間納入額 546,600円 553,800円


入学金 200,000円 200,000円
施設設備費 170,000円 170,000円
音楽コース・音楽科
  中学校 高等学校
毎月の納入金 64,050円 67,250円

授業料 31,500円 31,500円
教育維持費 11,000円 11,000円
レッスン費 12,000円 14,000円
楽器維持費 4,500円 5,000円
諸会費 5,050円 5,750円
年間納入額 768,600円 807,000円


入学金 200,000円 200,000円
施設設備費 220,000円 220,000円

※教育維持費は、生徒図書費・光熱費・教育機器備品・消耗品等で、教育を維持していくのに必要な費用です。
※諸会費は、はるひ会(PTA)費・みどり会(生徒会)費・修学旅行積立費などです。
※漢字検定・特別講座等、個人的に希望されて受講される費用は納入金には含まれません。
※在学中、学校債、寄付金等はありません。
※中学入学生は高校進学時に、入学金・施設設備費が必要となります。

その他の費用 副読本・コンサート・遠足費等(2014年度)

中学校
中1 年間 92,000円
中2 年間 45,000円
中3 年間 39,000円
高等学校
高1 年間 76,000円
高2 年間 55,000円
高3 年間 19,000円

※(中学1年次の92,000円には、野辺山合宿費34,000円を含みます。)

Q2入学時、制服等の学校指定品の費用はどのくらいかかりますか。

A2

以下のとおりです。(2014年度)

冬制服上下 40,000円程度
鞄・靴等 21,000円程度
体育関連 23,000円程度
夏制服(長袖・半袖)上下 48,000円程度

授業について

Q1英会話の授業はどのように行われていますか。

A1

中学1年次から高校2年次まで、毎週1時間ネイティヴの教師が日本語を一切使わず、英語のみで行っています。

Q2土曜日はお休みですか。

A2

いいえ、お休みではありません。現在中学1年生から高校2年生までは、毎週3時間の授業を行っています。高校3年生のみ土曜日は自宅学習日となっています。

Q3公立中学校出身者と一緒のクラスになるのは、いつからですか。

A3

高校2年次より混成クラスとなります。高等学校からの入学生も、本学園の校風や文化に共感して入学してくるため、本学園中学校出身者に違和感なくとけ込んでいます(音楽科のみ高校1年次より混成です)。

Q4音楽科に進んだ場合の将来はどうなるのですか。

A4

高等学校音楽科卒業後、東京芸大をはじめとする音楽大学へ毎年ほぼ全員が現役で合格しています。音楽大学を卒業した後は、演奏家として活動したり、後進の指導にあたったりと様々な音楽分野で活躍しています。海外の著名な音大への留学も増えています。

Q5コースの選択はどのようにして決めるのですか。

A5

高等学校卒業後の進路をどうするかを高等学校への進学直後から折に触れて考えるように指導しています。夏休みの「職業研究」の課題などを通して、自分の進路を徐々に定めていきます。大学への進学に向けて高校1年次の後期にまず「文系」か「理系」か、そして目指す大学のレベルや受験の区分(推薦・AO・一般等)を考慮の上、コースを選択します。秋に希望調査をし、本人の希望や適性をみながら面談を重ね、2月に最終決定をします。

Q6授業以外の特別講座とはどういうものですか。

A6

中学校では、夏と春の長期休暇を利用して応用と基礎の二つの講座を希望制で開講しています。応用講座は普段の授業より高度な内容や英検取得を目指すものなどがあります。基礎講座は基本事項の徹底指導を中心に行います。この他にも普段から放課後を使った補習も随時行われています。

高等学校では、夏と春の長期休暇に5日を1タームとしたさまざまな講座が開講され、進路にあわせて選択するスタイルになっています。年間を通して開講する講座もあります。

総合プログラムについて

Q1朝読書について教えて下さい。

A1

朝のホーム・ルームまでの10分間、全校一斉に読書をしています。自分の好きな本を読みます。この時間に限らず、休み時間に読んでいる生徒もたくさんいます。

Q2文化祭はどのような内容ですか。

A2

中学高校の生徒会が中心となって企画から運営まで行っています。毎年新たなスローガンの下、全校生徒が一丸となって取り組んでいます。展示発表の他に、各大会でも活躍するクラブのステージ、手作りビデオや演劇と盛りだくさんの内容です。

学園生活について

Q1校則はどのようなものですか。

A1

私学は、教育方針具現化のための校則があります。髪型や服装についても、すべて校則に基づいた指導があります。

Q2冷暖房はついていますか。

A2

すべての教室に冷暖房は完備されています。暑い日も快適に授業が受けられます。

Q3食堂はありますか。

A3

はい、あります。昼食時と放課後には自動販売機(飲み物)の利用もできます。

Q3勉強とクラブ活動との両立は大変ですか。

A3

多くの生徒が両立させています。時間的な余裕は確かに少なくなりますが、その分、勉強法を工夫したり集中力を高めるようにしています。下校時刻も最も遅い時期で18:00ですので、家庭学習の時間がないということはありません。

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