学園生活に関するお知らせ

高1オンライン授業の感想

高等学校 2020年04月27日(月)

新学期すぐに双方向オンライン授業が始まってから、3週間ほどがたちました。
一部通信不良で滞ることもありますが、概ね授業として成立している毎日です。
朝のHRもあるので、規則正しい生活を送ってもらっているようです。
今日は、高校新入生たちの声をご紹介します。
このような状況でも前向きに学習に取り組んでいるようで、頼もしい限りです。
(添付画像は生徒が撮影したものです。)

・私達高校一年生にとって、新しい制服を着たり、教室で授業を受けたり、新しいクラスメイトと逢えない中、この1ヶ月を過ごす事はとても残念です。そして慣れないiPadでのオンライン授業には不安もありました。しかしアプリを使った授業ではビデオ形式なので、先生の顔を見たり、クラスメイトと通話ができて、毎日楽しくオンライン授業に参加できています!そして先生方がつくってくださったスライドも表示され、直接先生に話しかける事もできるので、心配する事なく授業を受けられています。この学校でiPadが支給された事により、今のように学校に行けない状況でも授業が受けられたり、先生やクラスメイトと繋がる事ができて良かったなと今回改めて思いました。(Y.K)

・新型コロナウイルス感染拡大の影響で、学校に登校できず、はじめは少し残念な気持ちもありました。しかし、Zoomというアプリを使い、画面越しではありますが、直接先生やクラスのみんなと会って、楽しく過ごしています。目を見て話すことは出来ないけれど、みんなの声は聞こえるし、いろいろな連絡も取れ、毎日自宅にいても充実しています。このオンライン学習にもだいぶ慣れてきましたが、早く学校が再開すればいいな、と思っています。(M.T)

・最初は、オンライン授業は初めてだったので、どういう感じなのかワクワクしながら受けていました。私が二週間のオンライン授業を受けて一番印象に残っているのは、日本史Aのグループ学習です。この授業では、zoomでランダムに3〜4人のグループに分け、プリントを一緒に解いています。オンライングループ学習のメリットはコミュニケーションが取れること。これはこういう時期だからこそできることだと思います。また、先生がスライドを使って授業することもあります。この状況がいつまで続くのかわからないですが、いつかみんなと会えることを信じてクラスメイトとたくさん話して、絆を深めていければと思っております。(E.T)