教育理念

のびやかな自立した女性を育む

北鎌倉女子学園は、のびやかな自立した女性を育てます。これは精神的にも肉体的にも健康で科学的な思考力を身につけた女性を育成する、という創立者額田豊博士の考えを受けついだものです。

いまや女性が社会に出て、さらにはグローバルにはばたくことがあたり前になっています。こうした時代の要請にこたえ、学園は個々の生徒の自主性を活かし、多様な価値観に心をひらく明るく国際性豊かな女性を育成します。生徒には明日の社会に対応していける人間力を身につけ、人への思いやりのある高雅な品性、広い視野の持ち主になってほしいと考えます。学問探究への真摯な取り組み、活気あふれる行事や部活動、優しさと笑顔が輝く丘、それが北鎌倉女子学園です。

学園が提供するさまざまな機会をとらえ、生徒は楽しみながら知性を磨き、勇気を持って自分の夢や可能性を追い求めてください。

沿革

  • 昭和15年(1940)3月額田豊博士により財団法人北鎌倉高等女学校として創立
  • 昭和23年(1948)4月学制改革により北鎌倉高等学校と改称、併設中学校を設置
  • 昭和40年(1965)4月中学校に音楽コースを設置
  • 昭和43年(1968)4月高等学校に音楽科設置
  • 昭和53年(1978)9月学校名を北鎌倉女子学園高等学校、北鎌倉女子学園中学校と変更
  • 平成3年(1991)10月創立50周年記念式典挙行
  • 平成17年(2005)5月創立65年目を迎える
  • 平成22年(2010)5月創立70年目を迎える
  • 平成27年(2015)5月創立75年目を迎える
  • 1938年頃の鎌倉学荘時代1938年頃の鎌倉学荘時代
  • 1940年頃の北鎌倉駅より学園を撮影1940年頃の北鎌倉駅より学園を撮影
  • 1945年頃の校舎1945年頃の校舎
  • 1967年頃の校舎1967年頃の校舎