学園生活に関するお知らせ

ユニクロの「届けよう、服のチカラ プロジェクト」への参加

中学校 2021年06月16日(水)

今年度、ユニクロの小中高校対象アクティブラーニングプログラム“届けよう、服のチカラ”プロジェクトに本校が参加することになりました。
本プロジェクトは今年で9回目、今年度は全国の小中高625校が参加するとのことです。

本日6月16日(水)2限にユニクロの社員の方2名が来校され、中学生1年生〜3年生に授業を行なってくださいました。 とてもわかりやすい言葉で、①SDGs ②服のチカラ ③難民問題 についてお話してくださり、生徒たちの興味・関心がとても深まりました。最後の質疑応答ではたくさんの質問が出ました。
難民の数が日本の人口の約半分であること、さらにその半数は子どもであることを知り、生徒たちは衝撃を受けていました。
どこか遠いところで起こっている問題、という認識だったものが、「自分たちもできることをしよう!」という意識へ変わったようです。

出前授業後の感想を一部紹介します。

・普段は聞けないことが聞けて、良かったです。知らなかったこともたくさん知りました。私が立っているその裏側で逃げている子どもたちがいる。その子たちを助けるために私たちが何ができるかを考え、行動を起こすことが大切だと思いました。
・私は今まで服に対してあまり興味がなかったのですが、今回の授業で服の大切さや楽しさが分かりました。難民の人たちに服を届けるだけでなく、他にも助けてあげられることがないかを考えていきたいと思いました。
・SDGs「作る責任 使う責任」について総合探究でやっているので、さらに積極的にSDGsの目標達成のために取り組みたいと思いました。今回の授業を受けて、学ぶだけでなく、行動に移していきたいと思いました。

これから、生徒たちは難民となっている人々へ届ける古着(子供服)の回収をいたします。
この活動を通して、生徒に主体的な行動力が身につくことを願っています。

(文責 A.T)

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