学園生活に関するお知らせ

4月14日の朝日新聞に、学園長の柳沢先生の記事が掲載されました

中高共通学園三長の部屋 2020年04月14日(火)

4月14日(火)の朝日新聞朝刊に、学園長の柳沢幸雄先生のインタビュー記事が掲載されました。「休校…この機会に 識者に聞く」と題したもので、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で「休校中、どう過ごせばいいのか。この機会を今後の学びや学校のあり方に、どう生かすことができるのか」を扱った記事となっています。

記事の冒頭には『4月から学園長を任せられた、北鎌倉女子学園もオンライン授業をしています』とあり、遠隔授業のあり方を示しています。見出しには『遠隔授業、「通学の意義」問えば深まる』とあり、文中でも『現代の学校は、知識を教えることに加え、人と人との対話を通じて、集団の中で生きる身のこなし方を学ぶ場でもある。社会で食べていける大人になるためには、非常に重要です。遠隔教育の中でも、人との交わりに配慮した柔軟な教育が望まれます』と仰っています。最後は『オンライン授業に限らず、この機会に学校教育の本質的役割を考えてもらいたいし、考えなければならないと思います』と締めくくってありました。

(記事の全文については、朝日新聞デジタル版にも掲載されていますので、会員の方はこちらからご覧下さい。)