学園生活に関するお知らせ

新型コロナウイルスに対する学園の対応(2021.01.06現在)

高等学校 2021年01月06日(水)

学園関係者各位
明けましておめでとうございます。健やかに新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
本年もよろしくお願い致します。
さて、昨年暮れから爆発的に拡大した新型コロナウィルス感染が留まることを知りません。
ご存じのように年明け早々、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の知事が政府に対して
「緊急事態宣言」発出を要請し、宣言が出されることが確実になってまいりました。
政府は学校の休校を要請しないと申しております。
神奈川県知事のメッセージには「オンライン授業の併用、時差登校等を実施してください」とあります。
本学園としては生徒、教職員の安全を考慮して1月9日(土)から23日(土)までのおよそ2週間、
学校へは登校せずに各家庭でオンライン授業を受けてもらうことにしました。
但し、1月8日(金)の授業始めの日は、
今後の予定の確認や学校においてある教材の持ち帰りなどのために時差登校をしてもらいます。
今回は完全な自宅待機ではなく、面談やコース分け資料として必要な高1の模擬試験、
また音楽科・音楽コースの実技試験等は実施できるように配慮していきます。
アルバイトは、オンライン授業の期間は控えてください。
その他詳細については学年あるいは担任からのお知らせで確認してください。
政府は1ヶ月間ほどの「緊急事態宣言」を想定しているようですが、
本校では2週間後の状況でその後について判断しようと考えています。
もしオンライン授業が延長される場合は、
登校日を設定するなど対面での生徒指導ができるようにしたいと思います。
また音楽科・音楽コースの対面レッスンも実施できるよう検討いたします。
みなさまのご理解とご協力をよろしくお願いします。
令和3年1月6日
北鎌倉女子学園中学高等学校
校長 今泉 仁